行政書士になりたい貴方へブログ:2011/12/30
さまざまな単品ダイエットがありますが、
僕は「卵ダイエット」に
チャレンジしたことがあります。
僕が卵ダイエットをはじめたのは、
りんごダイエットよりも卵の方が栄養が摂れそうだから…
という理由からでした。
卵ダイエットは
ゆで卵や目玉焼きなどの卵料理しか食べないという
ダイエット法です。
はじめの頃は、
すごくおいしくて続けられそうだと思ったんですが、
何日か経つと飽きてしまいました。
それでも、なんとか我慢して
一週間ほどは続けてみたんです。
しかし、
ほとんど体重が減っていないことに気がつきました。
でも、ここでやめてはもったいない!
これから効果が現れてくるのでは…と、
卵ダイエットを続けました。
…が、とうとう卵を見るのも嫌になり、
全く卵が食べられなくなり、ほとんど断食状態になってしまったので、
このダイエット生活を断念しました。
結局二週間、
卵ダイエットを続けたんですが、
なんだか急に肌がカサカサになってしまいました。
このようになってしまったのは、
おそらく油分をほとんど摂っていなかったからだと思います。
人間の体質には、油分も脂肪分もとても必要な栄養素なのです。
それを全く摂らなかったら、
体質のどこかに不調が現れて来るのは当然ですよね。
現在、このようなダイエット方法を行なっている方、
これから試してみようと思っている方、絶対にやめてくださいね。
単品ダイエットで成功することは難しいと思います。
体質の調子を崩してしまっては、
ダイエットどころではなくなってしまいます。
無理なダイエットはやめておきましょう!
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士になりたい貴方へブログ:2011/12/29
くだらないことで不条理なお父さん…
おれが小学生の頃、
勉強でわからないところがあってお父さんに聞きに行くと、
最初は機嫌よく教えてくれようとするが…
結局理解できず最終的に
「授業をちゃんと聞いとかないからだ」と逆に叱られた。
中学、高校の思春期に入ると
おれはお父さんによく反発するようになった。
その時おれがよく思ったのは、
お父さんのようにはなりたくない…ということだった。
安月給の中小企業サラリーマン、
会社でストレスを溜めてきては家庭でやつあたり、
休みの日は家でだらだらとテレビの前で横になり、
そんなお父さんに対し
お母さんはぶつくさとおれに愚痴をこぼす。
おれはお父さんが嫌いなわけではなかった。
ふざけたことばかり言うお父さんが好きだった。
だが、お父さんのようにはなりたくなかった。
おれが大学に入った頃、お父さんは鬱病にかかった。
会社の経営が傾いたことが大きな理由だった。
お父さんの苦労など気にも留めず、
おれは近所にアパートを借りて家を出た。
時々家に帰ると平日の14時なのに
お父さんは会社にも行かずテレビの前で横になっていた。
おれを見ると相変わらず冗談を口にするが、
その顔には疲れがにじんでいた。
人生への疲れに見えた。
就職してからおれは、
お父さんの苦労が少しずつわかるようになった。
おれはストレスから2年で会社をやめ、
今は公務員を目指して勉強している。
お父さんはまだ病気と闘っている。
お母さんによると、
会社も以前よりは行けるようになったそうだ。
24時間24時間を、自分と戦いながら生きている。
弟、お母さんを守る為に…
もしかしたら
おれにお父さんらしさを見せようとしているのかもしれない。
おれはお父さんのようになりたくなかった。
でもおれはまだお父さんを越えられない…
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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士になりたい貴方へブログ:2011/12/26
結婚して数年経って、
平穏な日々を送っている今も、
あたしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。
それは
ママと幼いあたしが写った数枚の記念写真。
大阪の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑むママのそばでにっこりしているおかっぱ頭のあたし。
どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなあたしと、
それを見守るママの優しい笑顔。
長い一本の道を、
手をつないで歩いていくママとあたしの後姿…
子供の頃の思い出の横にはいつもママがいて、
あたしはこんなにもママに見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。
でも子育てをしてみて
あたしは初めて気がついたことがあります。
それは、
ママとの思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいないパパだったということ。
不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…
お子さんが生まれて、
あたしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…
そこには、
お子さんを抱く夫、
お子さんをお風呂に入れる夫、
お子さんをお子さん寝かしつける夫…
あたしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はあたしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。
写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。
「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」
でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…
控えめなパパの深い真心に、
あたしは心から感謝しています。
パパのおかげで、
あたしもママも幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士になりたい貴方へブログ:2011/12/24
ダイエットというと、
「食事制限による空腹との戦い」なんてイメージを
持っている人が多いかもしれませんが、
これって大きな勘違いなんですよね。
食事の極端なカロリー制限や絶食は、
ようやく食べ物が身体に入ったという反動から、
失われたエネルギーを溜め込むので、
身体の中に蓄積しやすくなり、太りやすくなってしまうんですよ!
ダイエットを成功させるためには、
身体に重要な栄養素を欠かさないように、
食事メニューを変えることが必要になってきます。
絶食を行うことは、
ダイエットを成功させるために、
好ましいことではないんです。
絶食をすれば、一時的に体重が落ちるかもしれませんが、
その先にはリバウンドが待ち受けています。
ダイエットで欠かすことができないのは、
ビタミンやミネラルを含んだ野菜類・くだもの。
筋肉や肌、髪、爪を作るために不可欠なたんぱく質。
身体の脂肪を燃焼する為に重要な脂質、
身体を冷やさずにキープさせる為の炭水化物です。
つまり、すべての栄養素をバランスよく摂らなければ、
健康的にボディサイズを下げることはできません。
また肌や髪、爪が弱ってしまっては、
ダイエットは失敗と言わざるを得ません。
ダイエットのためとはいえ、
栄養バランスの悪い食事では、
ボディサイズや体重は減っても、
身体に支障が起こる可能性が高いのです。
特に、
10代のうちは医師の指示がない限り、ダイエットは禁物です。
そのときは良いかもしれませんが、
20代で骨が脆くなってしまうというデータがあります。
成長期に理想的な身体が欲しいのであれば、
必要なのは食事制限ではなく、体操なのです。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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行政書士になりたい貴方へブログ:2011/12/23
記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、オレに医師が話しかけてきた…
「右手上げて、はいOK。
次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」
「ええ、やっぱりってなに?
嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」
オレは心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
オレの頭の中でのみ動いていたのだ。
事態が飲み込めず、現実を理解するまでひと月。
転院先のリハビリ病院でだった。
総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。
これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコも日本酒もやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。
リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのは体質よりも心。
周りの患者さんたちは、オレの倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。
最初はご飯にも困った。
食べてもクチの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
体操オンチだったが、
体操神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…
オレは自分の運命を恨んだ。
お子さん、兄、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。
病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」
それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。
今、体質は退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な日々を送ることが、入院中のオレの夢であった。
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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。|
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